古銭を買取ってくれる業者っていったい何だ?

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よく広告で見る「古銭買取業者」の存在

さて、古銭についてネットで調べていると、よく広告が出てくる。

「古銭高価買取!」などと書かれた広告で、有名芸能人が起用されている広告もあるし、誰もが知る有名古銭がデザインされている広告もある。

私の好みなぞどこで拾ってくるのかとも思うが、上手くできた仕組みだとは思う。

さて、古銭の買取といえば、かつては古銭商であった。一部の骨董品店でも取り扱いがあったか。

ただ、古銭商は敷居が高く、とにかく入りづらいのである。バブルの頃に再度記念硬貨ブームが訪れたが、そのときに2~3回訪れたのみである。

何を隠そう、私の古銭趣味が飛躍していったのは、インターネットの登場がきっかけだ。

WEBサイトでの古銭通販を幾度も利用し、実際に数回、販売側と揉めたこともある(笑)

現物が確認できないのがインターネットの大きな弱点だとは思うが、それを遥かに上回る利便性だ。

実際、私が住んでいるのは結構な田舎で、アクセスも悪い。古銭商などは当然ない。

だが不便を感じずに細々とでも古銭を収集出来ているのは、インターネットが発達してくれたおかげである。

大阪万博やつくば万博、沖縄海洋博などで近未来が近づいてくるのをひしひしと感じてはいたが、まさかこれほどに違和感なく、私の日常に溶け込むとは思わなかった。

新しいスマホには苦戦するが、パソコンのキー打ちには今はもうあまり苦労していない。

キー打ちといえば、予測変換の賢さにも驚かされる。

私が古銭について何度も調べるので、これも私のパソコンが好みを知り尽くしているのかも知れないが、例えば「わどうかいちん」と打ち込んでも、即座に「和同開珎」と候補に出してくれるのだ。

複雑な名前の多い古銭にとって、これは非常にありがたいツールである。

ブログなどで交流する古銭仲間も欲しいところだが、これまで色々人付き合いには難儀してきた。

インターネットと古銭と共に、ゆっくりと余生を楽しみたい所存だ。

ここまでつらつらと執筆し、さて何の話だったかと思い返す。そう、古銭の買取業者の話であった。

「古銭を買取している業者って、いったい何者だ?」というところである。

ここまで記事が長くなってしまったので、この表題については、また次の記事に分けようかとも思う。

題名に若干の偽りを感じ、申し訳なさがあるが、個人の古銭ブログで誰が見るわけでもない。

好きにやらせていただこうかと思っている。

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